ギャラリー
応募事例をご紹介します

パウチタイプのゼリー飲料の空容器回収
テラサイクルさんと森永製菓株式会社さんによる「in ゼリーリサイクルプログラム」に参加し,パウチタイプのゼリー飲料の空容器を回収しています。回収した空容器は,①再資源化 ②環境保全・教育支援などの慈善団体に寄付されます。本校は,クラブ活動(運動部)に所属している生徒も多いので,できるだけ多く回収するために,ボランティア部として「生徒集会」や「校内放送」で全校生徒(生徒数 約1500名)に呼びかけています。回収BOXは,目につきやすい場所(自動販売機横,職員室前)などに設置し,週に1回程度 回収しています。

FRY TO FLY プロジェクト~天ぷら油・廃食油で飛行機を飛ばす~
現在、家庭の廃食用油は廃棄されたり、回収された廃食用油についても年間10万トン以上が国外に輸出されています。 そこで私たちは、石油会社や航空会社などと協力して、家庭や店舗などで使用された廃食油から航空燃料をつくるプロジェクトに取り組んでいます。 廃食用油より作られた航空燃料はSAF(サフ・持続可能な航空燃料)と呼ばれ、従来の航空燃料に比べてCO2の排出量をおよそ84%削減することができます。 「天ぷら油で飛行機が飛ぶ」というのはすごく夢のあることだと思い、「FRY TO FLYプロジェクト」のパワーポイントを、企業と協力して、小中学生にもわかりやすいように作りました。 小中学校に出前授業をして伝えることが出来れば、環境問題にも関心を持ってもらえると確信しています。 今後の目標は、国内の飛行機の燃料を100%サフで賄うことです。そして、子どもたちが回収した「廃食油」で飛ばした飛行機に、子どもたちを招待して、飛行機に乗ってもらうことです。

ペットボトルキャップとコンタクトレンズの回収でプラごみ問題解決につなぐ
私たちは使い捨てコンタクトレンズケースとペットボトルキャップの回収を行っている。学校のいたるところに回収箱を設置し、それらを「アイシティecoプロジェクト」と「NPO法人エコキャップ推進協会」に送っている。この活動はプラスチックごみの削減につながるだけでなく、リサイクル製品販売の利益により、障がい者支援や発展途上国の医療支援に貢献している。回収物をより多く集めるため、不要な紙をリユースしてポスターを作り、掲示している。この活動を周知するために、回収物の絵を描いたり名称を大きく書いたりするなど、工夫を凝らした。ペットボトルの場合は、キャップをつけたまま捨てないようにポスターで注意喚起している。

一石三鳥!!コンポストからヘチマたわしへ!夢のエコサイクル!!
私たちの学校では給食の食べ残しをコンポストしています。ただ、コンポストだけで終わらせずに次の活動をしています。コンポストで作った肥料を利用してヘチマを育て、その後乾燥させます。次に乾燥させたヘチマの皮をむき、ヘチマを手のひらサイズにカットして「ヘチマたわし」を作ります。そのたわしをプラスチックのスポンジの代わりに手洗い場に設置することでプラスチック削減へつなげています。使い古したたわしはコンポストに入れまた土へと還ります。 このように残食の焼却廃棄が減りCO2削減に。また、フードロス削減にもなり、プラスチック削減にもつながり、スポンジを買わないという一石三鳥のエコサイクル活動となっています。

竹の使い道を広げてみよう! コンポストを作って落ち葉でたい肥作りに挑戦!
本校の竹林では毎年たけのこ掘りが行われ、竹を伐り出して笹飾りに利用してきました。昨年4年生の総合の授業で、竹林をもっと活用できないかと話し合い、竹の活用に挑戦しました。12月から1月にかけて、学年で竹を伐り出し、割って支柱を組み立てました。1月下旬には、「落ち葉をためて堆肥を作りたい」というアイデアがまとまり、竹コンポストを設置しました。学年で落ち葉拾いをすると、集めた落ち葉で3つのコンポストがいっぱいになりました。グラウンドの樹木の下に積もっていた落ち葉を1か所に集めたことで、周りもスッキリと美しくなりました。竹コンポストの中で肥料づくりが始まり、農園で使えることを楽しみにしています。

プラスチックゴミの有効活用~プラスチックゴミから電気と飲料水を作るプロジェクト~
自然災害が多発している昨今、地球温暖化防止のために、私たちは「廃食油」で稼働する「バイオディーゼル発電機」を製作・改良をして電気を作っています。また、あらゆる水(トリチウム以外のコロナ菌、セシウム、鉛、水銀も可)を飲料水に出来る「浄水(造水)装置」を「廃食油」で稼働出来るように改良しました。 さらに、最近問題になっている「プラスチックゴミ」から油を作る「プラスチック油化装置」も製作しました。「ペットボトル・キャップ」、「レジ袋」、「食品トレイ」などを油化装置で油にして、その油を「浄水装置」と「バイオディーゼル発電機」に入れると水と電気が出来ます。すなわち、不要なプラスチックゴミから水と電気を作り、カーボンニュートラルを目指すという夢のある活動です。

3Rで電力供給!~ほかさん活動で環境保全~
私たちは、「廃食油」で稼働する「バイオディーゼル発電機」を製作・改良をして電気を作っています。 「捨てればごみ、活かせば資源!」をモットーに廃食油の回収に重点を置き、学校に持って来てもらったり、地域の「環境イベント」で回収活動をおこなったり、企業と一緒に回収に回ったりしています。 府内の電源のない屋外イベントや、SDGsイベントで、本校の「バイオディーゼル発電機」と「太陽光発電システム」で電力の供給をしています。野外音楽イベントの電力の供給や「大阪光のルネサンス」の電力供給もしています。 そして、「廃食油」から作った電気で排気ガスが一切出ない「電気自動車」や子ども用の「電動カート」の充電をしたり、廃食油を軽油にリサイクルして自動車を走らせる活動もしています。 吉村大阪府知事から、大阪万博で私たちの「線香」にロゴを入れて販売する許可を得ているので、環境問題になっている「間伐材」で線香を作り、万博で展示・販売をして、3Rを広報します。

ダンボールコンポスト(給食の生ごみをへらし、出来たたい肥で野菜を育て、給食で食べよう!)
給食から毎日出るたくさんの生ごみ(にんじんの皮や、葉野菜の傷んだ部分など)を減らすことを目的に、社会でごみの学習をしている4年生とダンボールコンポストに取り組みました。生ごみを焼却処分すれば、灰になっておしまいです。しかし、ダンボールコンポストを使って生ごみを処理すれば、生命の循環が産まれます。出来上がったたい肥は、大根作りに活用しました。小さな種から大きな大根が育つ様子を4年生と楽しみました。収穫した大根は、調理員さんにお願いし、おいしい煮物に調理していただき、給食時間に味わいました。 ダンボールコンポストをきっかけに、持続可能な社会に向けて子どもたちと一緒に、少しでも意識をもつことが出来るよう、取り組んでいます。

大学内における給水機の設置とマイボトルの利用推進
ペットボトルごみを削減するため、大阪大学のキャンパス内に給水機を設置し、その運営を行い、利用してもらうことでマイボトルの利用を推進しています。現在は吹田キャンパスにて1台の給水機を運営していますが、過去には他のキャンパスで期間限定で給水機を設置したり、複数の給水機の運営も行ったことがあります。また、給水機の利用を広めるため、広報活動や「給水機とマイボトル所持率の関係」などをテーマとしてデータ分析も行っています。昨年度、運営している給水機によって3232Lが給水され、これは500mlペットボトルで同量の水を提供した場合と比較すると6464本分のペットボトルが削減されています。現在は新たな給水機を設置するための計画を進めています。

食とSDGsを意識した環境教育 ~ 地産地消は、多くの目標に貢献できる ~
1. 学校の梅の収穫・調理・喫食を行いました。 2. 南側の教室にグリーンカーテンを設置し、教室内の冷房の節電及び地球温暖化の予防に役立てました。その際に育ったゴーヤの収穫・喫食までの一連の食工程を体験しました。 3. 大阪府で昔から栽培されてきた『 なにわの伝統野菜 』を育て、収穫・調理・喫食までの一連の食工程を体験しました。『 なにわの伝統野菜 』の存在を学習し、未来へ伝え、残していく気持ちを育てることができました。※ 田辺大根・天王寺蕪は、葉の部分を捨てずに調理し、大阪しろ菜の花は、理科の授業に活用しました。 1~3の取り組みにより、地産地消やごみ削減に繋がり、授業の教材としても役立てることができました。

使い捨てコンタクトレンズ空ケースの回収
アイシティecoプロジェクトに参加し,使い捨てコンタクトレンズ空ケースを回収しています。回収した空ケースは,①再資源化 ②障がい者の自立・就労支援 ③日本アイバンク協会への寄付 に役立っています。できるだけ多く回収するために.ボランティア部として「生徒集会」や「校内放送」で全校生徒(生徒数約1500名)に呼びかけています。回収BOXは,目につきやすい場所(自動販売機横,職員室前)などに設置し,週に1回程度 回収しています。1年間で約10kg回収することができました。

花いっぱいロス・ポス作戦!
わたしたち誉田中学校生徒会執行部ではSDGsの取り組みとして『花いっぱいロス・ポス作戦』を行っています。「ロス」はフードロスから、「ポス」はコンポストからとりました。 わたしたちは日ごろから給食を残さない取り組みを行っているのですが、それでも残食が出てしまいます。その残食を何かに使うことができないか考えた結果生まれたのがこの『花いっぱいロス・ポス作戦』です。 残食をコンポストに入れ肥料をつくり、その肥料で花を育てます。育てた花は地域の幼稚園や保育園に渡し飾ってもらっています。栄養満点の肥料で育った花はとても元気よく、見る人にパワーを与えてくれます。

使い捨てコンタクトレンズの空ケースの回収運動
コンタクトのアイシティ様のコンタクトレンズの空ケースの回収運動に参加しております。校内4か所に回収ボックスを設置し、回収運動を行っております。2021年度の文化祭での高校3年生の有志企画からスタートし、4年目を迎えました。生徒のみならず保護者や学園OBの方々からの協力もあり、4年で約10キログラム回収しています。回収されたコンタクト空ケースはアイシティ様を通じてリサイクルや就労支援に役立てられます。

アイシティ ecoプロジェクトに参加!
学校や高石市と協力してアイシティecoプロジェクトに2021年から参加し、インターアクトクラブを中心としてコンタクトケースの回収を行っています。校内の職員室前に2ヶ所回収ボックスを設置し、使い終わったコンタクトレンズのケースの回収を続けています。空ケースを回収することでゴミを減らし、さらにCO2の削減などにも役立っています。 また、これまでにインターアクトクラブとして校内の生徒に朝礼でこのプロジェクトの呼びかけをしたり、手作りでポスターを作り掲示したりしました。

不要服のリサイクル・リメイク活動
ご家庭で不要となった衣類を回収し、リメイクしました。 2023年度の文化祭の中学校2年生学年の企画にて不要服を利用したリメイク製品を5種類(トートバック、テッシュケース、コースター、ペットボトルカバー、アクセサリ小物)を作成し、譲渡会(募金あり)を行いました。中学2年生約130名で約300品を作り上げました。寄付いただいたお金は日本人オーガニックコットン協会に寄付いたしました。 また、衣類の破棄における社会問題を研究し、文化祭にて発表しました。またこの学びを使い、2024年2月に行われたSDGs世界合同プレゼン大会に出場しました。

エコキャップ運動&服のチカラプロジェクト
地域の小学校とも連携して、エコキャップ運動と、UNIQLOの「服のチカラプロジェクト」の運動を行っています。毎年多くの人が協力してくれるので、たくさんのキャップや服があつまっています。